カテゴリー: パニック障害

  • パニック障害の原因は…?

    パニック障害の原因は…?

    パニック発作が繰り返しおこり、また起こるんじゃないか?と恐れている場合に「パニック障害」と診断されます。

    パニック障害の原因は現在不明とされていますが

    交感神経が不必要に興奮したために発作が起こる

    というメカニズムは明らかになっています。

     

    自律神経には

    交感神経と副交感神経が有ります。

    簡単にいうと

    交感神経は緊張させる戦闘モード

    副交感神経はリラックスさせるお休みモード

     

    現代社会はストレス社会と言われています。

    日常的にストレス過多だと

    戦闘モードの交感神経が優位になりがちになります。

     

    バランス活性療法はその施術を通して

    自然に全身をリラックスさせて

    副交感神経側に導くことも目的にしています。

     

    パニック障害にお悩みなら つくばの整体きむらさんち をお試しください。

  • パニック発作(パニック障害)

    「パニック障害」とは「パニック発作」がくり返し起こる病気です。

     

    「パニック発作とは?」

    以下13項目のうち4つ以上の症状が急に現れて、10分以内に頂点に達すれば診断されます。(症状が穏やかに進行していく場合は「パニック発作」とは診断されません。)

    1. 動悸(健康時には意識する事がない心臓の鼓動を自覚し不快感を感じる状態)、心悸亢進(動悸を感ずる状態で,とくに心臓の拍動が異常に強く速くなっている場合)、心拍数の増加
    2. 発汗
    3. 身震い、震え
    4. 息切れ、息苦しさ
    5. 窒息感
    6. 胸痛、胸部の不快感
    7. 吐き気、腹部不快感
    8. めまい感、ふらつく感じ、頭が軽くなる感じ、気が遠くなる感じ
    9. 現実でない感じ、自分自身から離れている感じ
    10. コントロールできなくなる、気が狂うことに対する恐怖感
    11. 死ぬことに対する恐怖感
    12. 感覚の麻痺、うずき感
    13. 冷感、熱感

    上記のうち主な症状は呼吸器に関するものです。

    「過呼吸症候群」「過換気症候群」と言われるものと同じと言ってよいと思われます。

     

  • 当院でのパニック障害の症状例

    パニック障害には様々な症状があるようです。

    当院の例では

    他人と話をしていると段々と気分が悪くなり
    後頭部から肩のあたりが張って(緊張して)きてしまうという方がいらっしゃいました。

    怒り230.317

    通い始めたころは
    何時症状がでるか分からない
    不安な状況でしたが
    徐々に症状がでる場面が特定されていって
    改善方向に向かいました。

    照れ230.317

    症状をよく聞くと
    自律神経が交感神経側(緊張側)に行った時のものがほとんどで
    これは、副交感神経側に向かうようにしていくと
    自然に自律神経のバランスが取れて
    症状がでにくくなっていきます。

    バランス活性療法は
    その多くの部分が、自律神経を副交感神経に向かわせるように働きかける療法ですので
    自然とバランスが取れて
    結果につながるようです。

    笑い230.317

    茨城県つくば市の無痛の整体きむらさんちバランス活性療法赤ひげ塾茨城県支部