【薬膳】11.【霜月のきむらさんちのごはん】

うちの奥さんからの【薬膳】的なごはん情報です。

11.【霜月のきむらさんちのごはん】

『薬膳』なんていうと、「薬臭そう」、「材料が簡単に手に入らない」、「地味」、「まずそう」など思っている方もいるかと思います。確かに、そういうものもあります…。が、意外とそうでもないものもあるんです。例えば、食材では、れんこん、山芋、かぶ、柿、梨、みかん、ヨーグルト、ごま…等など、普通にスーパーに出回っている季節のものでもいいんです。

 

11月にもなると、空気が乾燥し、肌も乾燥してきます。薬膳では、肌に関連する臓器は「肺」で、「肺」を潤し、いたわると美肌に繋がり、「肺」が弱まると、肌荒れだけでなく、喘息やアレルギー症状にもつながりかねません。肺には「白」の食材が良いと言われています。

山芋、れんこん、エリンギ、かぶ、柿、白ごま、豆腐、梨、みかん、牛乳、ヨーグルト、チーズ、いかなど。追加ですが、薬膳によく取り入れられているももの一つに「白きくらげ」があります。乾燥しているので、さっと洗って水で10分くらいもどし、硬いところをとって、わかめの代わりにスープに入れて少し煮ても美味しいし、肺を潤します。使い慣れない食材も試しに使ってみると、レシピの幅が広がります。白きくらげは、インターネットで購入したほうが良いです。

では、今日のレシピを一つ載せておきます。

 

☆れんこんの和風ポタージュ☆

《材料(4人分)》

れんこん     300g

玉ねぎ      1/2個

ベーコン     60g

牛乳       3カップ

コンソメ     大1(好みで加減)

塩        適量

黒こしょう    適量

オリーブオイル  大1

水        3カップ

 

《作り方》

①蓮根は皮をむき、1/3をいちょう切り、残りはすりおろす。

玉ねぎは薄切り、ベーコンは短冊切り。

②鍋にオリーブオイルを熱し、いちょう切りのれんこん、玉ねぎ、ベーコンを炒める。

③水、コンソメ、すりおろしたれんこんを加え、少し煮る。

牛乳を加え、吹きこぼれない火加減で温め、塩、黒こしょうで味を調える。

 

今日はここまでです。毎日の食生活の足しに少しでもなれたら幸いです。

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Posted by 木村和男