産後(帝王切開)の腹痛の例

症例1

*女性 30歳代 茨城県つくば市

来院

2009年12月~。
2012年7月~。

症状

2009年12月~。
2月帝王切開で出産。
半月ほど前から夕方から翌朝にかけて腹痛に悩まされ病院に行ったが、原因不明で痛み止めの処方のみで改善しない。
その状況完治後
2012年7月~。
2か月前、帝王切開で2人出産。
その後、前回の様に腹痛に悩まされ、夜も眠れない状況。
帝王切開手術時に腸の癒着が見られたが、再度手術をすると更に悪化の恐れがあると言われた。
前回の状況を医師に話すと「整体で改善したなら行ってみては?」と言われて来院。

経過

初回施術後、症状が楽になった。
2回目施術前には、お腹の痛みが少なくなったとのこと。
3回目施術前には良好で痛み無し。
以後、1ヶ月から2ヶ月間隔でのメンテナンスで良好。

3年後
また腹痛で来院。
今回は2ヶ月前に帝王切開で出産。
この時、医師より腸の癒着を指摘された。
今回は、前回にも増して痛みが酷く、夜も痛くて寝ても座ってもいられず立っていたりしていたとのこと。

医師に相談すると、元々、腸の癒着を起こしやすい体質で、再度手術しても、その手術が原因になりまた癒着を起こす恐れがあるということで、前回改善が見られた整体をうけることを勧められた。

初回施術後、痛みの改善がみられた。
その後、3回の施術で良好な状態になり、以後、1ヶ月から2ヶ月のメンテナンスに移行。

考察

腸の癒着自体が整体で改善したというより、骨盤(腸を支えている腸骨)を整えていくことによって腸の状況が改善されて痛みが改善したものと推察される。

 

 

※ こちらに掲載している臨床例は当院の実例になりますが効果には個人差があります。

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つくばの整体 きむらさんち(茨城県つくば市)

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