【薬膳】1.梅雨時のきむらさんちのごはん
うちの奥さんからの【薬膳】的なごはん情報です。
1.梅雨時のきむらさんちのごはん
梅雨の季節がやってきました。
この季節は「土」の季節と呼ばれ、四季とは異なる第五の季節であり、長夏(高温多湿な雨期)となります。
雨が続くと体に湿気がたまり、消化吸収、水分代謝、血液の流れ、肌、筋肉、血管に影響を及ぼし、関節痛、神経痛、四肢のだるさや痛み、冷え、胃弱、下痢、口臭、口内炎、むくみ、ニキビなどの症状が出やすくなります。
この時期は脾胃に負担がかかりやすいため、腹八分目にしてよく噛んで、暖かいものを飲むようにしましょう。
体を除湿して水分を出すには、ごぼうや豆類、とうもろこしや枝豆、豆腐や納豆などが良いです。ただし、トマトやきゅうりは体を冷やすので、過剰摂取には注意が必要です。
また、運動やお風呂に入って汗をかくことも、食べ物以外で体から湿気を出す方法の一つです。
情報は下記のリンクから
2.【春のきむらさんちのごはん】~ デトックス(体の毒だし)と手作りドレッシング ~
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つくばの整体 きむらさんち(茨城県つくば市)
Posted by 木村和男