【薬膳】7.梅雨時のきむらさんちのごはん
うちの奥さんからの【薬膳】的なごはん情報です。
7.梅雨時のきむらさんちのごはん
湿度が高いと、体に余分な水分が溜まりやすいです。
特に消化吸収や水分代謝を司る「脾」を元気にすると良いようです。
梅雨時はただでさえ胃脾に負担のかかる時期なので、「腹八分」にし、よく噛むと消化吸収が良くなります。
また、白湯を飲む事は臓腑に一番負担が少ない飲みもので、体内の水の循環が良くなります。
湿気ってくると、体は熱を持つことがあり、これまで潜んでいた関節痛や神経痛が出ると気分も下がってきて、もう治らないのではないかという気持ちになります。
こんな時は体を除湿して、気持ちや体調を整えてあげましょう。
除湿方法としては、運動‥汗をかいて体をスッキリ。
スポーツが苦手ならお風呂にしっかりつかる。
食べ物では、
毒を排出するゴボウは腎に良いし、除湿効果のある豆類(豆、とうもろこし、枝豆、豆腐、納豆など)もいいです。
トマトやきゅうりなど夏野菜も良いのですが、体が冷え、水余りに水を足すことになるのでこの時期の食べ過ぎに注意です。
梅雨は精神不調になりやすいので、上記の事など取り入れて、毎日快適に過ごせますように。
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つくばの整体 きむらさんち(茨城県つくば市)
Posted by 木村和男