なぜ、バランス活性療法の講師になったのか?

木村和男

代表:木村和男

バランス活性療法(赤ひげ塾)では、バランス活性療法師(整体師)の認定を受けた後、一定の臨床経験を積み、講師研修を受講後、講師認定試験に合格すると、バランス活性療法を指導する立場である「講師」の認定を受ける事ができます。

講師の認定を受け、支部を開設すると、バランス活性療法師養成講座を主催することが出来るようになります。

因みに、当院は、「赤ひげ塾茨城県支部」となっていますが、これは、茨城県で最初に講師になり、支部を立ち上げたと言うことを意味しています。

整体師(バランス活性療法師)になった経緯については自己紹介のページで述べさせていただいています。

このページでは、なぜ、バランス活性療法の講師になったのか?
その後の様子について綴ってみます。

バランス活性療法師になって開業した頃は…。

開業した頃は、自分がバランス活性療法の講師になる事などは、全く考えていませんでした。

それは、治せる整体師になり、組織に縛られない独立開業を目指していた事が大きな理由でした。

本部の講師の先生から「講師になりませんか?」というお誘いもありましたが、「せっかく、独立開業したのに、今更、組織に縛られる様な立場にはなりたくない!」と、お断りしていました。

講師研修に入る決意…

開業してしばらくした当時の整体のお客様に30歳代の女性がいました。

この方は、私のバランス活性療法を大変気に入ってくださいました。

そして、バランス活性療法の書籍
家庭でできる「バランス活性健康法」―冷え取り・コリ取り・歪み取り
を買って帰られました。

その後、本を整体に興味を持っていた会社の上司に貸したそうです。

その上司の方が本に紹介されていた手法を真似してやってみたら、不思議と効果が有ったということで、うちにその方が来院されました。
そして、その上司の方が私の施術を受けると大変気に入られて直ぐにでも、この療法を習いたい、研修を受けたいとうことでした。

しかし、当時はまだ講師では無かった私は、今もお世話になっている講師の先生を紹介する事にしました。

そこで、その旨、講師の先生に電話すると
「ところで、木村さんは講師研修はどうするの?」 というお言葉

その頃は、お世話になった講師の先生方と同じ様な立場になってみたいという気持ちはありましたが、自分が講師になるという考えにはなってはいない状況で、「その気はありません。」とお答えしました。

すると、その講師の先生曰く、
「講師になると手を上げるだけでも自分自身が変わるよ!!」
とのお話。

元々、ウルトラマンや仮面ライダーを見て育った世代で、「変身(ヘンシーン)」には弱かったのですが、特に、この時は、何故か「自分自身が変わる!!」と言う言葉に、深く反応してしまいました。

電話を置くと、うちの奥さんに
「講師に挑戦しようと思うんだけれど…。」
と話していました。

と、まあ、よく分かった様な、分からないような感じで講師研修に入る事を決めてしまいまいした。

講師になってから…

講師になると言うのは、教わる立場から教える立場に変わる訳で、それは、やはり、大変なものがありました。(講師試験はかなりハードです。)

ここでは、講師研修受講を決めてから講師になるまでについては割愛します。
(バランス活性療法の研修に興味がある方には個別にお話します。)

講師になって一番変わった事は、この療法に対する理解度が、桁違いに深くなったということだと思います。

自分は今までに50名以上の研修生の方々に研修をさせてもらっていますが、研修生の方、一人ひとりに違い(個性)があり、それぞれに有った教え方で指導させていただくということは、紛れもなく、自分自身の財産になっています。

教える事によって得られた財産は、そのまま、日々の施術にも生かされています。
私自身、同じ手技手法を施しても、その効果には、雲泥の差があるように思えます。

ただし、バランス活性療法では講師という立場では有りますが、整体は、この仕事を続ける限り一生勉強だと思っています。

今後も、尚一層精進して参ります。

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Posted by 木村和男