カテゴリー: 臨床例

  • アスリート(駅伝選手)の方の走りのバランスにも効果があります。

    茨城県石岡市の駅伝をやっている男性の例です。

    最初は腰痛の改善のために来院されました。

    数回の施術で腰痛については改善しましたが
    その副次効果というか
    走る時のバランスも改善されたそうです。

    どうしても、左右の足のバランスが悪かったものが
    施術をすると、大地にしっかりと安定して走れる感じだそうで
    実際にタイムも伸びて
    練習することも楽しくなったそうです。

  • 腹痛の例

    *40歳代女性

    20年以上、原因不明の腹痛に悩まされていた方です。

    医者で検査をしても、何も異常が無いと言うことでした。

    20年以上の間には、妊娠、出産も経験して妊娠すれば、脂肪のつき方が変わったり、体調も変化するので、改善するのでは?
    と思っていても、結局改善しなかったそうです。

    3回目の施術の時に「具合はどうですか?」と聞くと「2,3日便秘で…。」とのこと

    「おなかの痛みは?」

    「そう言えば、おなかの痛みで来たんだっけ…。」 って、いつの間にか、20年以上の痛みが無くなっていたようです。

    ご本人も、自然に改善していたためか、すっかり、痛みを忘れていたそうです。

  • 妊婦さん(妊娠中)産前産後の施術

    バランス活性療法は自然なゆらぎで歪みを整える画期的な整体療法です。
    バランス活性療法未経験の方の整体に対する、
    ボキボキしたりして痛い思いをするイメージとは全く違って、
    リラックスして寝てしまう方も多いです。

    先日も、一ヶ月後に出産を控えた妊婦さんの施術をさせていただきました。
    今までには、出産2週間前や産後2週間での施術もさせていただきました。

    もちろん、産婦人科での指示(安静等)に従っていただくことが前提です。
    どんどん動いても大丈夫という常況(安定期)なら問題はありません。

  • 1ヶ月近く酷い腰痛に悩まれていた70歳代女性

    このおばあちゃんは接骨院に1ヶ月近く通っていました。
    接骨院が休みの日を除き、毎日通っていたそうです。
    ご本人のお話では、色々やってもらっったが、かえって痛みが増して来て、どう仕様も無い状況になったそうです。

    最初に来られたのは震災の翌日、まだ余震も頻繁に起こっている状況でした。
    そんな状況でも我慢できない程の痛みで、色々探したあげくに、うちに来られたのでした。

    初回の施術後は、やはり今まで色々いじられすぎたせいか、楽にはなったがという感じでした。

    2回目に来られた時は、自分でも気がつかないでいましたが、かなりの改善が見られました。

    そして、今回は、殆ど痛みは無くて、違和感がある程度になっていました。

    ご本人は
    「行くところを間違えていました!」
    と話されています。

  • 余震が続く中、腰痛でご来院

    昨日の地震の余震が続いていますが、こんな時でも痛くて辛いということで腰痛の方が来られました。
    今日は、地震の影響で予約されていても来られなくなる方が出ているので、施術を受ける事ができました。

    最初は、仰向けにもなれませんでしたが、何日かぶりで仰向けで寝られるようになりました。

  • 足裏のカカトの脇が痛い方

    足裏のカカトの脇が痛い方が来られました。

    この方は、肩こりという事での来院でしたが、カカトの脇も痛いという事で、それについても施術しました。

    バランスチェックの結果、骨に微妙なズレがあると反応したので、それを調整しました。
    しかし、その後も、まだ痛みがあるという事でした。
    そこで、痛い部分に軽く触れてあげると…。
    痛みが取れました。

    これは、骨のズレについては改善しても、まだ、患部は痛みを覚えていて、これを刺激する事で改善したという事だと思います。

    全てが必ずしもこれで治るわけではありませんが、面白い結果ですね。

    お客さんも、不思議そうな顔をしていました。

  • お年寄り(84歳)の膝痛

    膝痛の84歳男性

    膝が痛くて曲げられない
    なんとか曲げると今度は伸ばすのに痛い

    という方が妹さんの紹介で来られました。
    今日は2回目の施術です。

    初回はかなり身体の歪みがきつくて
    これでは膝に限らず色々不具合がありそう。

    案の定、長いこと腰痛もあるということ。

    全身を整える施術のみ行いました。

    施術後は
    正座が出来る。
    曲げ伸ばしが痛くない!

    ということで
    今回は2回目

    膝の状態は殆ど痛みは感じないが少しだけ…。
    腰の状態はかなり良いと。

    施術後は
    どちらも良好とのこと。

    長いこと人生頑張って来られたという感じの方で
    喜んでもらえてなによりです。

    追伸
    この方、お耳の聞こえが悪くて意志の疎通が難しかったりしますが
    痛みが取れて良くなったという事には、言葉はいらないようですね。

  • 慢性的な頭痛で頭痛薬を常用していた方

    うちのお客さんで、慢性的な頭痛で頭痛薬(ノー○○)を常用していた方の話です。

    この方は、毎日ノー○○を6個以上飲んでいました。
    ドラッグストアーに行くとノー○○の大箱というのがあって、毎回買って行くものだから、胃腸薬も同時に勧められていたそうです。

    来院理由は、腰痛と首肩、その他ほとんど全身という感じでした。
    話を聞いて行くうちに、上記のような頭痛の話が出てきました。

    頭痛というものは色々な原因が考えられますが、この方の場合は、病院で特に異常がないと診断されていました。
    そこで、頭痛薬のような鎮痛剤は、症状を押さえるものであって、治すものでは無いことを説明して、なんとか我慢できるのであれば飲まない工夫をする事などのアドバイスをしました。

    施術後は、頭痛も改善していましたが、後日来院すると、また頭痛薬を飲んでいるとのことでした。
    そこで、飲むのを完全に止めるのが無理なら、少しずつ減らす努力をしましょうという事にしました。

    このようなやり取り(内容については長くなるので省きます。)を繰り返すうちに、一日6個以上だった頭痛薬が1個にまで減ってきました。
    このころには、腰痛等も全く問題なく、体調も良いという事でした。
    バランスチェックで頭痛の原因を探ると、「頭痛薬」が原因になっていると反応しました。
    いわゆる、薬害ストレスで、薬を使っているために、それがストレスになり、頭痛になっているようでした。

    そこで、その話をして、今度は、とにかく止めるように、もしどうしても必要な時には、一包全て飲まないで、その何分の一にする様な算段をするようにしてもらいました。
    その結果、現在では、頭痛も無く、体調も問題なく、1ヶ月以上間隔の開く、メンテナンスのための来院となりました。

    この方の場合は、
    ストレスから頭痛

    頭痛薬

    それがストレスになり違う不具合(頭痛等)

    頭痛薬
    というような悪循環になっていたようです。

    整体でストレスを除去して、頭痛薬を止める努力をした事で、顕著に改善した例です。

  • 這って来た方が歩いて帰りました。

    2週間前からふくらはぎと腰が痛くて、家では歩けないので這って生活していたそうです。

    今日の来院時には、杖が無いので折りたたみイスを杖代わりにして来られました。

    病院では、腰椎に問題があると言いながら、痛み止めだけの治療をしているそうです。
    でも、薬をいくら飲んでも全く痛みが変わらないという事でした。

    施術後、立ってもらうと、
    「痛くない」「歩ける」と言いながら、スタコラ帰られました。
    同行した奥さんが呆気に取られていました。

    但し、痛みが取れたからと言って、無理な事はしない事、
    冷えには充分注意する事
    をお話しました。

    この仕事をしていると、こういう事はよくありますが、
    ここまで劇的に改善するとやはり嬉しいですね。

  • 腰の痛み無くなり…。

    3,4日前から腰が痛くなった方です。

    もともと数年前にヘルニアと診断されていました。

    動くのも恐る恐る
    自分で靴下も履けない
    仰向けに寝ると腰からお尻にかけて痛みが出て
    足を真直ぐには伸ばせない状態でした。

    うつ伏せで基本的な手法を行ったところで
    仰向けで足が伸ばせました。

    痛みを根絶する事に視点を置いて施術しています。

    一通り終わったところで痛みを確認
    ご本人が「気持ちが悪い」と…

    劇的に痛みが減少して
    ビックリして
    気持ちが悪い程良いと

    でも、まだ少し痛いような

    そこで、足をチョチョイと操作
    またまた「気持ちが悪い」と…。
    痛みが無くなりました。