カテゴリー: ふくらはぎ

  • 長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

    長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

    つくばの整体きむらさんちです。

     

    長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい

    という書籍が2014年上半期 総合第1位になっているそうです。

     

    久々に、うちの来られたお客さんから、「久しぶりに伺おうと思ってホームページを見たら、先生もふくらはぎ療法なさっているんですね!」

    というお話しから、こちらの書籍を購入されて、かなり興味深いということでした。

     

    書籍を読んでみましたが、この著者の方は石川洋一先生直伝の「ふくらはぎマッサージ」を8年前から取り入れているそうです。

    実は、私自身は、十年ほど前に石川先生から直接指導を受けて

    カーフィスト(ふくらはぎ療法士)

    として認定をいただいています。

     

    自分なりに、色々と検討、工夫して

    今までも、ご希望が有れば施術させていただいていましたが

    これからは、更に積極的に施術していこうかと思います。

     

     

  • ふくらはぎを冷やさないように…。

    うちのお客さんに良く言うのは、
    足湯で温めるところの冷えに気をつけてください。

    そして、忘れてはいけないのは、ふくらはぎを冷やさないように…。という事です。

    私の経験的にも、ふくらはぎは重要なところです。

    心臓から送り出された血液は、足元まで行きますが、帰りは、心臓の力では無くて、ふくらはぎのポンプ作用で戻されます。(静脈には、弁がありますから)
    ふくらはぎが固まっていると、このポンプ作用がうまく働きません。

    固める原因のひとつが、冷えです。
    試しに、ふくらはぎを揉んでみてください。
    出来るだけ力強く試してください。

    思っている以上に痛い場合が多いと思います。
    硬さは、理想的には、つきたての餅だそうです。

    お風呂に入った時等に、自分でよく揉んであげると
    段々柔らかくなって、痛みが無くなるのを感じてもらえると思います。

    但し、他人にやってもらう場合は、相手を選んでください。
    力まかせにやってしまうと、筋肉を痛める場合があります。

    自分でやる場合には、痛める程はやれないと思いますが、
    その手の趣味があって、痛いのが好きな方は要注意。笑

  • ふくらはぎに気をつかいましょう。

    ふくらはぎを少し強く揉んでみてください。

    痛いと感じたら要注意です。

    ふくらはぎは第二の心臓と言われています。
    足まで下りてきた血液は、ふくらはぎの力で心臓の方に戻って行くんです。

    暑い日が続くと、エアコンを利かせすぎて、ふくらはぎを冷やしていませんか?
    手を当ててみて、他の場所より冷たく感じたら要注意です。

  • ふくらはぎの冷えに気をつけて…。

    最近来院される方にほとんど共通している事があります。

    それは、ふくらはぎから下を冷やしてしまっているという事です。

    自分で冷えを自覚している方は理解してくれますが、自覚の無い冷えの方もいて、こうゆう方は、注意しても冷えに注意してくれない場合があります。
    バランスチェックをすると、首肩の痛みや、腰の痛みの原因がふくらはぎから下を冷やしている事であると反応します。

    痛い部分では無く、他の部分の冷えが原因になるという事もよくあります。

    特に、頭(脳)から遠く離れた足元の冷えは、なかなか自覚が出来ないので、疎かにしがちです。

    寒さを感じると、一枚羽織るという事はよくあると思いますが、実は、足元の方が、もっと寒いんですよね。

    特に覚えが無いのに、首、肩、腰等に痛みや違和感を感じる方は、自分の生活を振り返って、足元を冷やしていないか、考えてみてはいかがでしょうか?