茨城県つくば市の癒しなおし整体きむらさんちのブログ

  • 自己肯定感を高める方法

    さて今日は、日常の幸福度や自己肯定感を高める方法についてお話ししたいと思います。

    心身の健康を保つためには、日常の幸福度や自己肯定感を高めることが大切です。
    これらは、日々のちょっとした時間を費やせば、簡単に手に入れることができます。

    その方法は「寝る前に“3つの良いこと”を書く」こと。
    これはアメリカの心理学者マーティン・セリグマン教授が提唱した物です。

    やり方は簡単!
    ①今日できたこと
    ②今日楽しかったこと
    ③今日感謝したこと
    の3つを書き、それぞれに“ポジティブな感想”を添えるだけ。

    書き方は自由ですが、一文だけの簡潔なものでもOK!
    とにかく継続することが大切です。

    なお、これを行うことで以下のような効果が期待できます。

    ・今日1日が、考えて以下よりも「悪くなかった」と思えるようになる
    ・1日を冷静に振り返ることができる
    ・ポジティブな出来事を認識することで、自然と毎日の幸福度が高まる

    病気は気からと言いますが、毎日の悩みや何となく抱えていた不調は
    その人の心持ち次第で軽くもなるし、重くもなります。
    簡単なので、「寝る前に“3つの良いこと”を書く」をぜひお試しください。

    ■整体きむらさんち
    茨城県つくば市高須賀476-5

     

  • スッキリした毎日を送るために

    さて、今日は生活リズムについてお話したいと思います。


    日々の生活リズムが乱れていると、 無気力や集中力の低下などの不調を招くことになります。

    毎日を健康で元気に過ごすためには、 まず規則正しい生活を心がけることがおすすめです。


    生活リズムを整えるためには、早起きして朝日を浴びる方法が有効です。


    早起きが苦手という人もいるでしょう。

    しかし、朝日には体内時計をリセットさせる働きがあり、 起きたら朝日を浴びるという習慣をつけるだけでも、 生活リズム改善に繋がります。


    最近集中力が落ちてきた、スッキリしない毎日が続いているという場合は、 早起き習慣を取り入れてみて下さいね。

    ぜひお試しください。

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  • 全身の筋肉の70%は下半身!スクワットで体力をアップしよう

    さて、今日は体力維持についてお話ししたいと思います。

    年齢と共に衰えていくのが体力です。
    栄養バランスを意識した食事を心がけていても、運動をしなければ筋肉は衰え、
    体力も落ちていくことになります。

    中でも衰えやすい部位は下半身です。
    体全体の70%もの筋肉が下半身に集中しており、足腰が衰えてしまうと体力維持が難しくなります。

    そんな下半身を効率良く鍛えたい時に有効な運動が、スクワットです。
    ゆっくりした動作のスクワットを10回、1日3セット行うことで、
    効率良く下半身の筋肉を鍛えることができます。
    スクワットをするときは、膝がつま先より前に出さないことを意識してみてください。
    そうすることでより下半身に負荷をかけることができますよ。

    スクワットであれば、特別な道具なども必要とせず自宅で手軽に行えます。
    体力が衰えてきているなと感じているのであれば、
    日々の日課にスクワットを取り入れてみてくださいね。

  • 幸せが逃げる?実は身体に良い“ため息”について

    さて、今日はため息についてお話ししたいと思います。

    忙しい現代社会ですから、身体的にも精神的にも
    どうしても疲労がたまってしまう時があるはずです。
    その際、ため息という、ある種の生理現象が起こりますが、
    皆さんはため息についてどのような印象をお持ちでしょうか。

    おそらく、ネガティブな印象を持っている人がほとんどだと思います。
    ため息をすると美容に悪いとか、幸せが逃げていくみたいなことも言われますしね。

    しかし、ため息というのは決して悪いことではありません。
    ため息には「自律神経のバランスを整える」働きがあり、
    現代においてはとても大切な役割を担っている、という結果が出ています。
    ため息はネガティブ・ポジティブの両面を備えている現象と言えますね。

    ただし、人前でため息をつくと、一緒にいてつまらないのか?
    というような印象を与えてしまうこともあるので、避けたほうがいいでしょう。

    ため息を我慢せず、日常的に取り入れることで、気分転換を図り、
    明日からまた頑張っていきましょうね。

  • 急な足のつり、こむら返りを防ぐ5つの方法

    急な足のつり、こむら返りを防ぐ5つの方法

    さて今日は、こむら返りについてお話ししたいと思います。

    こむら返り(足のつり)とは、筋肉の痙攣です。

    原因は、筋肉の疲労や衰え・水分不足・運動不足・体の冷えなど が挙げられます。

    そこで今回は、そんなこむら返りの対処法を5つご紹介します。

    • つってしまった時は、筋肉を伸ばす つった足を前に伸ばし、両手でつま先を掴んで自分の方へゆっくりと引きます。
      ゆっくりと深呼吸をしながら行うのがポイントです。
    • ふくらはぎのストレッチ 日頃から足の筋肉をほぐしておけばこむら返りは起こりにくくなります。
      やり方は、まず立った状態で片足を後ろに引きます。
      前に出ているもう片方の足 の膝を曲げましょう。
    • ミネラル・カルシウム・マグネシウムを摂る 牛乳・小魚・海藻・豆類などがおすすめです。
    • 寝る前にコップ1杯の水を飲む 水分不足によるこむら返りを防ぎます。
    • 湯船に浸かる 湯船に浸かることで筋肉はほぐれやすくなります。
      足湯だけでも効果は期待できますので、入浴が難しい時はおすすめです。

    簡単なので、ぜひお試しください。

  • 頑張り過ぎていませんか?

    頑張り過ぎていませんか?

    「頑張る」「ガンバル」「がんばる」 表記は色々ありますが「頑張る」は当て字だそうです。

    意味としては

    1 困難にめげないで我慢してやり抜く。

    2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我 (が) を張る。

    3 ある場所を占めて動かないでいる。

    ということです。

    どの意味を見ても 何か力が入っている感じがしませんか?

    ここぞと言う時に頑張る事は必要だと思いますが ずーっと頑張り続けてしまうと 力が抜ける事が無くなり 張りつめ続けてしまうのがクセになってしまったりします。

    張りつめた糸は切れやすい

    張りつめた糸は少しの力でも切れやすい ほどよくゆるみがある方が切れにくいものです。

    人も同じ 身体がはりつめたままだと 疲れやすいし 痛めやすいし 壊しやすい 心がはりつめたままだと 寝ても疲れが抜けなかったり 常に緊張感が抜けなかったり 心が風邪をひいてしまったり はりつめている状態は 自律神経が交感神経優位になっています。

    交感神経は戦闘モード
    副交感神経はリラックスモード

    常に戦闘モードでは疲れてしまいますね。

    また、長く戦闘モードが続いて凝り固まってしまうと 自分の心身の不調に気がつかなくなります。

    整体に来られるお客さんで 「調子は良いと思います。」 と言われる方で 全身ガチガチの緊張状態の方も多く見受けられます。

    そんな方の場合には、施術後に楽になってはじめて 自分が全身緊張状態であったことに気がつきます。

    日常生活の中で できればリラックスできる時間を設けられれば良いですが なかなかそれも難しい状況になってしまっている方も多いですね。

    とりあえず簡単な呼吸法でリラックス

    交感神経優位から副交感神経優位にすればリラックスできてくるのですが 自律神経というくらいで、自分の意思では動かせません。

    ただし、唯一の例外として、呼吸は自分の意識で変えられます。

    息を吸う(吸気)が交感神経(緊張モード) 息を吐く(呼気)が副交感神経(リラックスモード) です。

    そこで深呼吸 これを文字通り 深く吐いて自然に吸う イメージとしては 深いため息 これだけでもリラックスできたりします。

    それでも 自分だけでは緩められない場合には 自律神経のバランスを整える整体がオススメです。

  • 「姿勢と呼吸で気分を変える」

    ご機嫌で生きていきたい。

    1日を気分よく過ごしたいと思いますよね。

    ところが、流れてくる情報や周囲の色々なものから影響を受けて、 何となく気分がすぐれない。

    理由はわからないけど、何だか気分がスッキリしない。

    そんなことも多いのではないでしょうか。

    気分は、周りからの影響で変化していくのですが、 その一方、自分で自分に影響を与えることもできるのです。

    それが、姿勢と呼吸を意識するということです。

    何となく暗い気持ちになっている時には、 背中が丸まり、胸が閉じた状態になっていることがほとんどです。

    胸を張って、顔を上げて、絶望的な気分になることは難しいのです。


    気分がすぐれない時には、 胸が閉じて、下を向きがちなので、呼吸も浅くなります。

    無意識でいると、気分につられて、姿勢と呼吸が変化してしまう、

    逆に、意識的に姿勢と呼吸を変えることで、気分も変わっていきます。


    背筋を伸ばし、首を伸ばし、胸を張って、顔を上げる。

    そして呼吸を深くしていく。

    深呼吸もいいですね。


    ポイントは、定期的に自分の姿勢と呼吸をチェックしてあげることです。

    あるいは、何となく気分がスッキリしないな、というときに自分の姿勢を確認する。


    姿勢・呼吸と気分は連動している。

    気分を変えたければ、姿勢と呼吸を変えるのです。


    今のご自身の姿勢と呼吸は、どうなっていますか。

    ご機嫌の姿勢と呼吸でしょうか。

    し、そうでないなら、 顔を上げ、楽しい気分を先取りした姿勢と呼吸を意識してみませんか。


    【胸を開くのが難しい場合】

    下記URLの動画を参考にしてみてください。

    https://bit.ly/3fqg9M5

    ※やってみても今一な場合やすぐに胸が閉じて姿勢が悪くなってしまう場合は、そろそろ整体を受けるタイミングかもしれませんね。

    さあ、姿勢と呼吸を意識して、ご機嫌で暮らしていきましょう。

  • 【腰痛(ギックリ腰)の前兆現象】整体きむらさんち のコラム4

    普段、お客さんに話したり話さなかったりしている内容をコラムとして配信しています。

    【腰痛(ギックリ腰)の前兆現象】

    — ひずみと地震、ゆがみと腰痛(ぎっくり腰)—

    ナゼ地震が起こるのか?

    色々なメカニズムがあるかとは思いますが、ざっくりと言うと、地面の下にひずみがたまり限界になると、そのひずみを解消するために地震が起こります。
    ある意味、地球の整体とでも言えるかと思います。

    これと似たことが人の身体でも起こります。

    身体のゆがみを溜め込んで、限界になると腰痛(ぎっくり腰)を起こしたりします。

    地震には前震と言って本震が起きる前に発生する前兆現象の規模の小さな地震がありますが、腰痛(ぎっくり腰)にも前兆現象があったりします。

    — 腰痛(ぎっくり腰)の前兆現象としては —

    1.長く座っていると腰がつらい
    2.長く立っていると腰がつらい
    3.中腰にしていると腰がつらい
    4.腰に違和感を感じている
    5.無意識に腰に手が行ったり、叩いたりしている

    などがあります。

    前兆現象のうちに対処しておけば、本格的な腰痛(ぎっくり腰)を避けることができる事が多いですね。

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  • 姿勢と呼吸で気分を変える

    「姿勢と呼吸で気分を変える」
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    ご機嫌で生きていきたい。
    1日を気分よく過ごしたいと思いますよね。

    ところが、流れてくる情報や周囲の色々なものから影響を受けて、
    何となく気分がすぐれない。

    理由はわからないけど、何だか気分がスッキリしない。
    そんなことも多いのではないでしょうか。

    気分は、周りからの影響で変化していくのですが、
    その一方、自分で自分に影響を与えることもできるのです。

    それが、姿勢と呼吸を意識するということです。

    何となく暗い気持ちになっている時には、
    背中が丸まり、胸が閉じた状態になっていることがほとんどです。

    胸を張って、顔を上げて、絶望的な気分になることは難しいのです。

    気分がすぐれない時には、
    胸が閉じて、下を向きがちなので、呼吸も浅くなります。

    無意識でいると、気分につられて、姿勢と呼吸が変化してしまう、
    逆に、意識的に姿勢と呼吸を変えることで、気分も変わっていきます。

    背筋を伸ばし、首を伸ばし、胸を張って、顔を上げる。

    そして呼吸を深くしていく。深呼吸もいいですね。

    ポイントは、定期的に自分の姿勢と呼吸をチェックしてあげることです。

    あるいは、何となく気分がスッキリしないな、というときに自分の姿勢を確認する。

    姿勢・呼吸と気分は連動している。

    気分を変えたければ、姿勢と呼吸を変えるのです。

    今のご自身の姿勢と呼吸は、どうなっていますか。

    ご機嫌の姿勢と呼吸でしょうか。

    もし、そうでないなら、
    顔を上げ、楽しい気分を先取りした姿勢と呼吸を意識してみませんか。

    【胸を開くのが難しい場合】

    下記URLの動画を参考にしてみてください。

    https://bit.ly/3fqg9M5

    ※やってみても今一な場合やすぐに胸が閉じて姿勢が悪くなってしまう場合は、そろそろ整体を受けるタイミングかもしれませんね。

    さあ、姿勢と呼吸を意識して、ご機嫌で暮らしていきましょう。

  • 自然治癒力と整体

    整体

    一般的に「整体」と呼ばれるものは「整体療法」のことです。
    通常器具や薬品を使わず手技のみによる療法である場合が多いようです。

    東洋医学、代替療法の分野に入れることも出来ると思います。

    自然治癒力と整体

    昨今、自然治癒力(自己治癒力)という言葉をよく耳にすると思います。

    みなさんは、自分の自然治癒力(自己治癒力)はどれくらいあると思いますか?

    全く無いと思っている方はいないと思います。

    私は、この様に考えています。

    「自然治癒力(自己治癒力)は井戸の水ほどある。」

    つまり、ひとりの人間が一生では使いきれないほどあるということです。

    それではなんで、体調の良くない方がいるんでしょうか?

    それは、井戸の水はあっても汲み上げる力が無くなっているということです。

    昔の井戸のポンプを思い浮かべてください。
    あの、手でこいで、ガチャガチャやりながら水を汲み上げるポンプです。

    このポンプを使うには、最初に「呼び水」が必要です。
    体調の悪い方は、この「呼び水」まで使い切ってしまっているんです。

    「整体」は、この「呼び水」を入れることをしています。

    ですから、ポンプをこいで井戸水を汲み上げるのは、あくまでも本人であるという事です。

    自分はポンプをこいでいるつもりでも体調が良くならないと感じる場合には
    「呼び水」を入れる「整体」がオススメです。